「STUDIOって聞いたことあるけど、実際どんな仕上がりになるの…?」
そんな疑問を持っている方は意外と多いと思います。
ノーコードツールのSTUDIOは、コードを書かずにホームページが作れるツールです。
最近ではホームページを低コスト・短期間で制作したい方から注目されています。
C3 Design.でも、STUDIOを使ったホームページ制作のご依頼をいただく機会が増えてきました。
この記事では、STUDIOを使って実際にどんなホームページが作れるのか、制作のポイントや料金プランについて、制作者目線でお伝えします。
[ 目次 ]
STUDIOってどんなツール?
STUDIOは、いわゆる「ノーコードツール」と呼ばれるホームページ制作サービスです。
プログラムの知識がなくても、画面を直感的に操作してホームページを作ることができます。
WordPressとの大きな違いは、デザインの自由度が高くレイアウトの制約が少ない点です。
そのため、スタイリッシュな見た目のホームページを比較的手軽に作りやすいという特長があります。
また、作業工数が少ない分だけ制作コストも抑えやすく、リーズナブルな費用でホームページを作れるのも魅力です。
STUDIOで作ったホームページ、実際のデザインは?

C3 Design.でサンプルサイトを制作した際は、制作期間わずか3日ほどでした。
仕事の合間に作っていたので実質の作業時間はさらに短いです。
それでもデザインにこだわりながらも、驚くほどスムーズに仕上がりました。
そのときに意識したデザインのポイントをいくつかご紹介します。
デザインのポイント:3つの工夫
以下のリンクより実際のサイトをご覧いただけます。
https://c3design-lite.studio.site
シンプルさと世界観の両立
テーマは「シンプルで清潔感のあるフルスクリーンデザイン」。
白をベースに、今時のグラデーションカラーをアクセントに使いました。
最初に表示される画面(ファーストビュー)にインパクトを持たせつつ、スッキリと洗練された印象に仕上げています。
Webフォントで雰囲気を作る
STUDIOにはWebフォントが豊富に用意されています。
今回はふんだんに取り入れてみました。

手書き風のフォントをアクセントに使ったり、バーコード風に装飾したり。
フォント選びひとつで、ホームページ全体の雰囲気がかなり変わります。
ブランディングを考える上でも、フォントは侮れない要素です。
動きのあるUIでユーザー体験を豊かに
ボタンにアニメーションを入れたり、スクロールに合わせて要素が動いたり。
STUDIOはこうした動きのある表現が比較的簡単に実装できます。
「なんかこのホームページ、おしゃれだな。」
と感じてもらえる細かい工夫が、実は全体の印象を大きく左右することもあります。

料金プランはどれを選べばいい?
STUDIOには複数の料金プランがあり、制作費とは別に月額費用がかかります。どのプランが自分に合っているか迷う方も多いので、シンプルに整理してみます。

※要確認:STUDIOの料金プランは変更になっている場合があります。
最新情報はSTUDIO公式サイトでご確認ください
目安として伝えておくと、C3 Design.へSTUDIOプランのご依頼をいただくお客様の多くは、独自ドメインが使えてアクセス解析も導入できる有料プランを選ばれています。
あとは、月間アクセス数、必要ページ数などで比較して選ぶと良いと思います。
また、長期的にブログ運用まで考えている場合は、WordPressの方がランニングコストが低くなるケースもあります。
目的によって選択肢は変わりますので、迷ったらお気軽にご相談ください。
STUDIOが向いているのはどんな場合?
速さとコスト感を重視しながら、デザイン性も諦めたくない方にはSTUDIOは向いています。
すでにSNSや別の媒体で集客できていて、ホームページはプロフィールページ的な役割で十分という場合もSTUDIOはぴったりです。
一方で、ブログを定期更新して検索流入を伸ばしていきたい、長期的にコンテンツを積み上げていきたいという場合は、WordPressのほうが向いているケースが多いです。
どちらが正解かはケースバイケースです。
「うちはどっちだろう?」と気になる方は、まずご相談ください。
まとめ
STUDIOは、スピーディーでリーズナブル、かつデザイン性の高いホームページを作れるツールです。
ただ、何でも万能というわけではなく、目的やこれからの運用方針によって向き・不向きがあります。
「STUDIOで作ってほしい」「WordPressとどっちがいいか相談したい」という方も、お気軽にご相談ください。
※STUDIO以外のノーコードツールでも対応可能な場合があります。まずはお問い合わせください。
