展示会のブース装飾・販促物のデザインもまとめてお任せ!
展示会やイベントへの出展が決まると、ブースの装飾をはじめ、展示パネルやポスター、来場者に配布するチラシなど、さまざまな制作物の準備が必要になります。
「ブースの装飾は施工会社に頼むとして、デザインだけ別の会社に依頼できる?」
「展示パネルや配布用のチラシ・ノベルティなど、統一感のあるデザインにしたい。」
そんなお悩みはありませんか?
C3 Design.では、ブースの壁面グラフィックや展示パネルをはじめ、チラシ・ノベルティグッズなど、展示会で使用するさまざまな制作物のデザインをまとめてご依頼いただけます。
この記事では、展示会で必要になる主な制作物や、デザイン会社と施工会社の役割分担、依頼前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
[ 目次 ]
展示会・イベントで必要になる主なデザイン制作物
展示会では、ブースを目立たせる装飾だけでなく、商品やサービスを紹介するパネルや、来場者に配布する販促物なども必要になります。
代表的な制作物には、次のようなものがあります。
ブース装飾用のグラフィック・展示パネル
- ブースの壁面グラフィック
- 社名・ロゴなどを掲示するサイン(看板)
- 商品・サービス紹介パネル
- タペストリー・ロールアップバナー
- カタログスタンド・ディスプレイスタンド(紙製什器など)
- POP・卓上ディスプレイ
ブース装飾は、来場者が会社や商品を認識するきっかけになります。
展示会では多くの企業が並ぶため、単に目立つだけでなく、
「何を扱っている会社なのか」「どんな特徴があるのか」が一目で伝わるデザインにすることが大切です。
また、グラフィックを制作する際は、ブースの形状や設置する場所に合わせたサイズ・仕様の確認が必要です。
ポスター・チラシ・パンフレットなどの販促物
- 商品・サービス紹介チラシ
- 会社案内・パンフレット
- 商品カタログ
- 商品ポスター
- 名刺・ショップカード
- 配布用ノベルティグッズ
- 紙袋・不織布バッグ
ブース装飾で興味を持ってもらえても、その場だけですべての情報を伝えるのは難しいものです。
来場者があとから商品やサービスを確認できるよう、チラシやパンフレットなどを用意しておくと役立ちます。
また、ホームページにつながるQRコードを掲載するなど、展示会が終わったあとも会社の情報を見てもらえる工夫をしておくのもおすすめです。
ブース装飾はデザインだけ別会社に依頼できる?
ブースの装飾を専門会社に施工してもらう場合でも、デザインだけを別の会社に依頼できるケースがあります。
私自身も、過去にブース装飾用のグラフィックをデザインし、施工会社へデータを支給する形で制作した経験があります。
その場合、それぞれの会社が担当する業務を分けて進めていきます。
【デザイン会社が担当すること】
ブースの壁面グラフィックや展示パネルなどのデザインを制作し、指定された形式のデータを用意します。
【施工会社が担当すること】
支給されたデザインデータをもとに、必要な印刷・加工や設置・施工などを行います。
ただし、施工会社によっては、外部で制作したデザインデータの持ち込みができない場合もあります。
また、入稿データの形式や仕様が指定されていることもあります。
そのため、別会社へデザインを依頼する場合は、事前に施工会社へデータ支給が可能かどうかを確認しておきましょう。
ブース装飾と販促物をまとめてデザインするメリット
展示会で使用する制作物を、ひとつのデザイン会社にまとめて依頼することには、いくつかメリットがあります。
1. デザインに統一感を持たせやすい
ブースの壁面グラフィック、展示パネル、チラシ、パンフレットなどをそれぞれ別の会社に依頼すると、デザインの方向性が揃わず、雰囲気がバラバラになってしまうことがあります。
まとめて依頼すれば、色使いや書体、写真、キャッチコピーなどを統一しやすくなります。
展示会全体で統一感のあるデザインにすることで、企業や商品のイメージも伝わりやすくなります。
2. 情報共有の手間を減らせる
展示会では、会社や商品の説明文、商品画像、ロゴなど、複数の制作物で共通の素材を使うことが多いです。
ひとつのデザイン会社にまとめて依頼すれば、制作物ごとに同じ説明をしたり、何度もデータを送ったりする手間を減らせます。
3. 役割に応じたデザインができる
展示会で使用するデザインは、役割に応じて内容を変える必要があります。
例えば、
ブースの壁面では、遠くからでも目に留まるよう、来場者の興味を引くメッセージを大きく見せる。
展示パネルでは、商品の特徴をわかりやすく伝える。
チラシでは、詳しい情報や問い合わせ先を掲載し、次の行動につなげる。
といった役割分担が考えられます。
まとめてデザインを依頼する場合は、展示会全体の目的や伝えたいことを共有したうえで、それぞれの制作物に適したデザインを考えることができます。
また、来場者の興味を引くところから、詳しい情報の提供、問い合わせへの誘導まで、一連の流れを意識してデザインしやすくなります。
展示会のデザイン制作を依頼する前に確認しておきたいこと
展示会の制作物は、通常のチラシやパンフレットと異なり、ブースの仕様や会場のルールに合わせなければならない場合があります。
スムーズに制作を進めるためにも、以下の点を確認しておくと安心です。
ブースや制作物のサイズ・仕様
壁面グラフィックや展示パネルなどは、設置する場所によってサイズが異なります。
施工会社から指定のテンプレートや寸法図が提供される場合は、デザイン制作前に共有しておきましょう。
サイズだけでなく、文字やロゴを配置できる範囲、印刷データの形式なども確認しておくことが大切です。
展示会の日程と制作スケジュール
展示会では開催日が決まっているため、制作スケジュールに余裕を持たせることが重要です。
特に、印刷や加工、施工が必要なものは、デザインが完成してからも時間がかかります。
デザインの完成希望日だけでなく、施工会社へのデータ提出期限や印刷物の納品日も確認しておきましょう。
デザインに使用する素材・掲載内容
会社や商品のロゴ、写真、紹介文、キャッチコピーなど、掲載したい内容も事前に整理しておくとスムーズです。
すべてを最初から用意する必要はありませんが、展示会で特に何を伝えたいのか、どんな人に興味を持ってほしいのかを明確にしておくと、デザインの方向性も決めやすくなります。
実際にブース装飾をデザインして感じたこと
私が展示会のブース装飾用グラフィックをデザインする時に、特に意識しているのは、ブースの広さや仕様に合わせて見せ方を工夫することです。
せっかくの展示会、あれもこれもと詰め込みたくなりますよね。
でも、展示会のブースは契約するコマ数によって広さが大きく変わります。
広いブースなら、大きな展示パネルや装飾も取り入れやすくなります。
一方、狭いブースに展示物を詰め込みすぎると、圧迫感が出て、かえって見栄えが悪くなることもあります。
また、施工会社から提供された寸法図をもとにデザインを進めますが、柱の位置や高さ制限もあるため、自由にレイアウトできるとは限りません。
パネルを設置するのか、壁面にグラフィックを施すのかは、ブースの広さや構造、予算によって検討する必要があります。
こうした経験から、ブース装飾は単に見た目を整えるだけでなく、限られたスペースで何を優先して見せるかが大切だと感じています。
まとめ|展示会のブース装飾・販促物のデザインもご相談ください
展示会のブース装飾は、施工会社にすべてを依頼するだけでなく、グラフィックデザインだけを別の会社に依頼することもできます。
C3 Design.では、ブース装飾用のグラフィックから、展示パネル・チラシ・ノベルティグッズなど、さまざまな制作物のデザインに対応しています。
ブースの設営・施工は行っておりませんが、施工会社に支給するデザインデータの制作が可能です。
また、チラシやノベルティグッズなどは、完成品での納品にも対応しています。
「ブース装飾用のデザインだけお願いしたい」「展示会で使う販促物をまとめて制作したい」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
無料相談・お問い合わせ